

DFreeとは?
DFree(ディフリー)は、お腹に貼ることで
おしっこのたまり具合を見える化し
トイレのタイミングをお知らせする機器です。


池田裕一先生
昭和医科大学医学部 小児科学講座教授|日本夜尿症・尿失禁学会副理事長|小児排尿障がいの専門医
どんな子どもでも排尿の自律を目指せる。
DFreeによる膀胱の可視化は、その第一歩になります
『いつおしっこがたまり、いつ出ているのか』の可視化は、言葉や尿意の認識が難しいお子様に非常に有効です。適切なタイミングでの誘導を繰り返すことで成功体験が積み重なり、「あの感覚がおしっこだったんだ」とお子様が自分の身体の感覚を後付けで理解することが期待できます。排尿の自律は子どもの尊厳を守る基本であり、諦めずにアプローチすることが重要です。
親だけで解決するには負荷が大きすぎます。
「尿意」とおしっこがたまっているという「認識」が結びつくメカニズム

Before
認識と感覚のズレ
尿意の刺激が脳に届いていても、それが「おしっこがたまった」という認識に結びつけるのが難しい。

After
感覚のフィードバック
「おしっこがたまった」ことをDFreeがお知らせ。確実におしっこがたまっているタイミングでトイレに行くことができます。これを繰り返すことで「おしっこが溜まった感覚」をお子様が学習することができます。
年単位でのアプローチ
1週間などの短期間ですぐに効果が出るものではありません。本人のペースに寄り添い、年単位で焦らずじっくりとトレーニングを継続していく必要があります。
第37回日本夜尿症・尿失禁学会にて、DFreeを用いた排尿誘導の有効性について研究成果を発表いただきました!
DFreeによる膀胱の可視化は、おしっこのたまり方の個体差に合わせた「最適なタイミングでの誘導」を可能にすることが示されました。おしっこの状態が数値で分かり迷わず誘導できるようになるため、排尿成功率の向上と介護負担の軽減につながることが期待されます。この成功体験が、障害の程度に関わらずお子様の自立や行動変容を促す好循環をもたらすことが実証されました。
排尿成功率の改善
(検証した12例前例で改善あり)
介護負担の削減率
(アンケート調査した34名の平均削減率)
おむつコスト削減にもつながる!
平均6枚/日、40円/枚使用している場合
平均6枚/日、40円/枚使用している場合
1,944円/月削減!
「みどぅ家のちいのん」さんに
DFreeを体験していただきました
・本動画はDFreeの依頼により制作したコンテンツです。
・動画内のコメントは体験者個人の感想であり、効果・実感には個人差があります。
\たくさんの方にご利用いただいています!/

介助しても排尿の
タイミングが合わない

●
毎回介助が必要で、親の体力・精神的負担が大きい
●
オムツ漏れで着替えや洗濯の負担が増える
●
トイレは諦めているけれど、「出るタイミングが予測できるなら挑戦したい」
●
外出先ではトイレ探しに苦労している
トイトレを
成功させたい

●
行っても出ない/漏れが多い
●
トイレに行きたがらない
●
小学校入学までにオムツが外れるか不安
導尿やケアの
タイミングが難しい

●
時間を決めて導尿しても出ない/溜めすぎる
●
膀胱炎・尿路感染を繰り返す
●
時間管理に追われ、外出や学校生活が不安
DFreeができること

見える
おしっこのたまり具合がアプリで一目でわかる



知らせる
最適なトイレタイミングを事前に知らせる

わかる
排尿傾向を把握できる


@seikun__lifeさん
その他にも
●
外出時にたまり具合がわかり、早めにユニバーサルトイレを探せる
●
でたタイミングもわかり早めにおむつ交換ができる
●
たまり具合をみながら導尿することができる
●
発語のない子どもとのコミュニケーションツールに
●
外出先でのトイレ探しにいつも苦労している
●
記録が残るので支援者との共有がしやすい
●
夜のお漏らし対策にも活用できる
どうやって、
排尿を予測しているの?


おしっこの溜まり具合を10段階で計測し、
「そろそろトイレのタイミング!」を事前に通知。

Point
膀胱検出する技術で特許取得しています
使い方

感覚過敏がある子へのデバイス装着
「うちの子は絆創膏も貼れないから難しいんじゃないか、、」というお声をいただくこともありますが、感覚過敏のお子さんでも装着してしまえば意外と気にしないケースも多いです!

最初は「スポット尿測定」という形で始め、寝ている間にそっと装着するようにしました。昼間の装着には抵抗があったのですが、寝ている時であれば安定して装着することができたんです。今では徐々に抵抗感も薄れ、日中の装着にも応じてくれるようになりました。

中度知的障害、4歳の娘を持つEさん
DFree専用の絵カード付き!
ご希望の方にお配りしています!

お客様の声
※体感や結果には個人差がございます。お子様に合うかどうか、まずは1週間の無料お試しで実際にご確認ください。

髙橋賢太郎先生
理学療法士|公認心理師|発達障害や肢体不自由児の療育経験25年をもとに「こころと体に合った排泄スタイル」制作に携わりキッズデザイン賞受賞
排泄は、心を通わせるコミュニケーション。
声にならないサインを可視化して、寄り添うきっかけに
言葉で気持ちを伝えられないお子様でも、おしっこを「見える化」すれば、そのサインに気づき寄り添うきっかけになります。「伝わる喜び」を重ねることは、子どもが表現する心を育みます。トイトレは発達を理由に先送りされがちですが、身体や言葉の機能だけに左右されるものではありません。まずは一度試してみることをおすすめします。

放課後等デイサービス
「くまさん横浜」時任施設長
一人ひとりに合わせた排泄支援の手がかりに
おしっこの溜まり具合の“見える化“は、トイレ誘導の根拠になります。子どもの尊厳を守りながら、保護者と連携し、無理のないトイレ支援ができるのは本当にありがたいですね。
事例を見る
DFreeを使う4つのステップ
STEP 1
現状を把握する
お子さんのおしっこリズムを知る!
蓄尿傾向を把握
おしっこをどれくらい溜められるか知る

排尿傾向を把握
いつおしっこをしているか知る

行動傾向を把握
おしっこのサインに気づく

無料トライアル期間
ではSTEP1の【現状の把握】を目標にしてます!

STEP 2
トイレ成功率を上げる!
親子でトイレの成功率UP!
トイレ誘導の負担を減らす
前提
トイレの環境を整える
正しいタイミングを把握
おしっこのタイミングがわかる!
スムーズにトイレへ移動
子供がトイレに行くのを嫌がらない!
自信を持ってトイレで排尿
おしっこが溜まってるか確かめながら座らせられるから、気持ちがラクに!
STEP 3
成功場所を拡げる
外出先や支援施設でも成功!
外出中のトイレがラクに
保育園・学校・施設などでも
トイレ成功!

STEP 4
成長を実感する
お子さんの成長を実感!
おしっこをためる力の成長を
確認できる
トイレ成功率が
上がっていることを確認できる
装着方法は2種類あります
1
ゲルパッドで貼る方法
・最も手軽で皮膚への影響が少ない
・小さなお子さまにおすすめ!

2
装着用シートで貼る方法
・最も安定して装着できる方法
・外出時や動きの多い方におすすめ!

無料で1週間お試し
DFreeを体験してみませんか?

期間中、DFree専門チームがサポートします。公式LINEでいつでも相談可能。些細なことでもなんでもOK。安心してお試しすることができます。

無料お試しセットをご自宅にお届け
まずは説明動画でDFreeの基本をチェック。
準備が整ったら、DFreeを装着してアプリでおしっこのたまり具合を確認します。
通知が届いたらトイレへ。
さらにアプリに排尿記録を残すことで、あとから生活リズムや排尿の傾向を振り返ることができます。


オンライン相談会
「うまく測れてるかな?」
「いつ声をかければいい?」
そんな悩みに、DFreeの専門スタッフが1対1でお応えします
(オンライン開催・無料・10〜30分)。
相談会でわかること

・尿のたまりデータの見方
・お子さまに合ったトイレ誘導のタイミング
・日常生活用具としての申請に関するご相談もOK
ご参加いただいた保護者の声

「排尿状況をプロに見てもらえて、自信を持って使えました」
・東京都板橋区
・東京都港区
・東京品川区
・埼玉県行田市
・山口県下関市
・静岡県三島市
・岡山県岡山市
・福井県敦賀市
・栃木県宇都宮市
・愛知県清須市
・山形県山形市
・福井県大野市
・北海道池田町
・千葉県流山市
地域によって制度の状況は異なります。認定がまだの地域にお住まいの方には、申請や要望を行う際に活用いただける参考資料やフォーマットをご案内しています。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
新聞、テレビなどでの紹介歴多数!
新聞
・日本経済新聞
・日経産業新聞
・朝日新聞
・朝日新聞
・読売新聞
・毎日新聞
・産経新聞
・愛媛新聞
テレビ
・NHK「クローズアップ現代」
・日テレ「スッキリ」
・日テレ「シューイチ」
・日テレ「カズレーザーと学ぶ。」
・TBS「がっちりマンデー!!」
など
導入実績
導入施設300施設以上
利用者10,000人超え
導入施設






自治体の日常生活用具の補助を受けられる場合があります
詳しくはお問い合わせください
販売価格 85,000円
(税込93,500円)
レンタルプラン 2,480円 / 月〜
(税込2,728円)※
※5年プランをご利用の場合の月額料金です。
契約期間ごとに1ヶ月プラン、2年プラン、3年プラン、5年プランの4タイプをご用意しております。
レンタルプランをみる >
DFree ご利用までの流れ
DFreeを納得してご購入いただくために、以下のステップをご用意しております。
STEP 1
無料お試しお申込み
STEP 2
無料お試しセットの発送
1週間無料で DFreeをお試しいただけます。

お試しセット内容
・DFree本体
・DFree用充電器
・装着補助具(ゲルパッド、装着用シート、ジェル、マーキングペン)
・説明書類
STEP 3
届いたらすぐ使い方をレクチャー
DFreeサポートスタッフが電話またはZoomで使い方を教えます。
わからないことはなんでもご連絡ください!
STEP 4
1週間 メーカーサポート付きお試し
無料お試し期間で、DFreeをうまく活用できることを確認してから購入するので安心です。
STEP 5
購入手続き
※うまくご活用いただけなかった場合は、購入せずにご返却いただいても問題ございません。
よくあるご質問
Q
うまく使えるか、まずは試してみたいです。お試しはできますか?
A
1週間の無料トライアルがございます。トライアル中から課題の解決に向けて、DFreeをご使用いただけます。トライアル中のサポート体制も整っていますので、安心してお試しください。
Q
どれぐらいの年齢の子どもから利用できますか?
A
ある程度尿をためることができるお子様であれば使用可能です。トイレトレーニングに活用できた事例もございます。
Q
子どもだけでも使えますか?タブレットやスマートフォンを普段使っていないので心配です
A
専用お知らせ端末は、電源を入れるだけですぐに使い始められるので、お子様だけでも利用できます。詳しい使用方法はお試し利用中のサポートもありますので、まずはお試しください。
Q
子どもが違和感などで、DFreeを外してしまうのではないかと不安です
A
DFreeは20gと軽量で外されてしまうことは少ないですが、お子様との相性もありますので、まずは実際にお試しいただくことをお勧めしております。
Q
体に直接装着することについて、皮膚トラブルが心配です
A
装着用シートは医療用テープと同じ素材を用いており、お肌への負荷は最小限に抑えています。
Q
高額なので購入を悩みます。国や自治体のお金の補助はありますか?
A
自治体によって変わりますので、まずはご相談ください。
Q
DFreeってセンサーなんですか?アプリなんですか?
A
DFreeは「おなかの状態を“見える化”するセンサー」と「その情報をスマホで見られるアプリ」のセットです。
おなかに小さなセンサーを貼ると、アプリ上で「そろそろ出そう」「まだ大丈夫」などの状態をスマホで確認できます。
Q
自分のスマホで見られるんですか?
A
はい、ご自身のスマホやタブレットからリアルタイムで確認できます。
アプリを開くと、「今どのくらいたまっているか」がわかり、タイミングを予測できます。
Q
何歳から使えますか?
A
2〜3歳頃からお使いいただいています。
実際に3歳のお子さんがDFreeを使ってトイレトレーニングに成功した事例をご参照ください。
Q
動き回っても大丈夫ですか?
A
はい、元気いっぱいに動き回るお子さんでも安心して使えます。
軽くてコンパクトな設計なので、普段通りの生活の中でおなかの状態をモニタリングできます。
実際に、活発に動くお子さんが使って自信をつけた事例もあります:
Q
学校でも使えますか?
A
はい、学校や児童発達支援・放課後等デイサービスなどでも活用されています。
実際に、先生や支援員と連携してお子さんの排尿リズムを共有し、トイレへの誘導や体調管理に役立てているケースがあります。
実際の活用事例はこちら:
Q
うちはトイレ誘導をしていないけど、使う意味はありますか?
A
あります。
トイレ誘導をしていないご家庭でも、DFreeで「おなかの溜まり具合」を知ることで、体調変化の把握や生活リズムの見える化に役立ちます。
また、学校や放デイでは「溜まっていることがわかるからトイレに座らせてみよう」というサポートにもつながっています。
オムツを使っているお子さんにもおすすめです。
詳しくはこちらの体験談をご覧ください:
Q
超音波をずっと体に当てているのは安全ですか?
A
妊婦健診のエコー検査と同じく、国際安全規格 IEC 60601-2-37 に適合しています。また、超音波は常時ではなく必要な時だけ短時間使用するため、体への影響は極めて小さいです。
Q
電磁波が体に悪影響を及ぼすようなことはありませんか?
A
DFreeの通信に使う電磁波は非常に微弱で、EMC試験(電磁波の安全試験)に合格しています。スマートフォンなどよりずっと安全性が高いレベルです。